News(2018/10/13)

新潟市西蒲区で地域の皆様の健康のために姿勢と呼吸の改善を行っていますパーソナルトレーナーの渡邉です。

今日は姿勢についてのお話!

皆さん良い姿勢で生活できていますか?そもそも良い姿勢とはどんなものでしょうか?

良い姿勢とは耳から足の真ん中までが、一本の直線になるのが理想的な姿勢。
猫背は首と手が前に出て、骨盤や股関節から始まっているのが特徴。
腰の反りも直線からの離れ具合でわかります。
$新潟市パーソナルトレーナー迫慶太BLOG
子どものときの不良姿勢は、大人よりも速く治ります。
なぜなら、子どもの筋や骨はまだ造られている過程であったり、
柔軟性があるので、使っていない筋肉を運動で使えるようにするだけでも治ったりするものです。
なので子どもの姿勢改善は早めに取り組む必要があります。

姿勢を形作るときに重要な筋肉は腹横筋や多裂筋といったローカルスタビライザーと呼ばれる筋肉達です、あんまり馴染みのない名前かと思いますがインナーマッスルと言い換えれば何となく耳にしたことがある方も多いのでは無いでしょうか?

さて、このローカルスタビライザー(インナーマッスル)、実は呼吸をする時に活動する筋肉達とほぼ同じなんです、つまり姿勢不良の人は呼吸不良につながっている可能性があるんです!

当然、酸素の取り込みが減少すれば集中力にも影響します、脳に酸素が供給されなくなりボーっとするのです。姿勢の悪い人って集中力が無いようなイメージありませんか?

運動ができる子は頭もいいなんて聞きますよね?
「成績が悪い子は、姿勢の悪い子が多い」
「成績がいい子は、姿勢のいい子が多い」
こうした話をご存知ですか?
有名な法則なので、すでにご存知かもしれません。

姿勢と成績には、深い相関関係があるのです。
姿勢不良により呼吸が浅くなるのが原因です。

椅子にもたれ掛かったり猫背になっていたりすると、呼吸筋がうまく活動できません、自然と呼吸が浅くなってしまうのです。

体の血液循環も悪化して、体や脳に行き渡る酸素も不足します。
その結果、ボーっとして集中力が低下するのです。

また、疲れやすさにも影響します。
浅い呼吸は常に横隔膜が緊張している状態となり、交感神経が常に活発に働いてしまうので神経が休まりません、寝つきが悪くなる原因にもなります。逆に呼吸が深い人は横隔膜が緩み副交感神経が活発になるのでリラックス出来るようになるのです。
ここまでのお話で姿勢と呼吸がいかに重要かという事が分かっていただけたかと思います。常に良い姿勢と深い呼吸を意識しましょう。

まずは腰骨と背骨を立てて深く深呼吸するところから始めましょう!

また、専門知識を持ったトレーナーが姿勢を改善し呼吸を深め集中力を高めるパーソナルトレーニングを行います。お悩みがある方は是非一度ご相談ください!

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